2008-01-09 浜崎あゆみさんの難聴

「もう左耳が聞こえないんだ」 

というフレーズにつられて記事をクリックしたら、

浜崎あゆみさんの左耳難聴の話でした。

そういえば、以前そんなことを聞いたような気がするなぁ、と思い出したんだけど、

数年前から聞こえなくなって、やっぱり今でも聞こえない、ということらしいのですね。

ネットの記事には「内耳障害」って書いてありましたけど、うーん。。。

実際のところはどうなんでしょ?

突発性難聴じゃないのかな???

===9日の朝日新聞によれば「突発性難聴」ってなってました===

やっぱり歌手だし、大音量の中でライブも多いだろうから、騒音性の難聴なのかな?

とか、忙しいだろうしストレスも多いだろうから、そういう中での突発性難聴なのかな?

とか、いろいろ想像は膨らむものの、詳しいことは記事では不明でした。

「聞こえる側の耳があるから、頑張ってこれからも歌うぞ!」というご本人の言葉が

紹介されてましたけど、ぜひ応援したいものです。

うーん。。。それにしても、「聞こえない」というと、そういう状態になったことない方が

想像するときにはだいたい、どうやら「しーーーーーん・・・として、何も聞こえない」こと

を思い浮かべるようです。

そうなのかなぁ? ホントかな?

実際に耳が「聞こえない」もしくは「聞こえにくい」方々に伺ってみると、ほんとうに

聞きたい音は聞こえないのに、耳鳴りやら妙な音割れなど不快な音ばかりはとても

よく聞こえる(感じる)そうです。それはちょっと大変だ。。。

「聞こえない」という状態は、外から他人が見ただけではよくわからないですから、

他人からは病気に見えない、それが悩みの種なんだ、とみなさんお話されます。

難聴体験者または罹患者は結構多いようです。

2001年データだと3万5千人だそうですが、ちょっとピンときませんね。

だけど、みなさまお知り合い、またはトモダチのトモダチ、レベルまで広げてみると、

意外と難聴の体験者はいらっしゃるのではないかと思います。

まずは予防、早期治療、それに尽きます。続きはまた。(2008年1月9日)

鍼灸・手技セラピーたまゆら|方南町

東京都杉並区方南町(2004年5月開業)ベッド1台の小さな治療院です。 慢性疾患の体調管理、耳鳴り、難聴、めまいなどの疾患を最も多く扱っています。ストレス性疾患、不定愁訴の臨床実績も豊富。 からだと心の両面から、みなさまの健康をサポートします。