2005-09-23 突発性難聴ハリ治療ネットワーク

東京都新橋にある一掌堂治療院の院長は、30代の前半で急に原因不明のまま、なんと!両耳が完全に聞こえなくなってしまった方です。腕利きの営業マンから一転、鍼灸師となり、新橋で鍼灸院を開院以来、すでに22年を迎えようとしていらっしゃいます。

一掌堂治療院では現在、「突発性難聴ハリ治療ネットワーク」と称して、突発性難聴の鍼灸治療と普及に力を入れています。院長ご自身は難聴についての知識や治療経験(患者としても治療者としても)、まさに他に比類なしですので、さまざまな症状や不安を訴える患者さんへの対応も万全です。そして、院長以外のスタッフは全員、強く優しく美しい(!)女性治療者が揃っており、(私も以前はその一員だったわけなのですが・・・) 患者さんの治療とサポートに力を尽くしています。

とにかく突発性難聴にお困りの方がいらっしゃったら、まずはこちらのサイトをお訪ねください。(ちなみにサイト作成者は恥ずかしながら私です ^_^;)

「突発性難聴ハリ治療ネットワーク」

↑ このサイトでは突発性難聴の鍼灸治療に関する情報とデータを鋭意集積中です。インターネットの力をつくづく感じるのは、サイトをご覧になった方が、日本全国からはもちろん、海外からも治療にいらっしゃるという事実を目の当たりにするときです。また、不安と落胆の中で、藁をもすがる思いで治療にいらっしゃる方々が、実際に無事に治癒に向かわれる姿に出会えるのは、本当に嬉しいことです。

突発性難聴の鍼灸治療の治療院の第一選択としては、ぜひとも前述の一掌堂治療院をお勧めいたします。そして、このたび当室でも、突発性難聴ハリ治療ネットワークに関する活動に参加させていただくことになりました。当面はネットワークのサポート役に徹しながら、最新のデータと治療実績の集積はネットワーク本部にお任せしていく予定です。

また突発性難聴の発症の背景には、多くの場合に極度のストレスや過労、症状の推移に伴う不安や気分の浮き沈みなどが見られます。当室の特徴は、一対一で丁寧にお話を伺いながら、その方それぞれに合わせたきめ細かい対応が出来る点ですので、そうした要素も今後生かしていければと考えております。(2005年9月23日)

鍼灸・手技セラピーたまゆら|方南町

東京都杉並区方南町(2004年5月開業)ベッド1台の小さな治療院です。 慢性疾患の体調管理、耳鳴り、難聴、めまいなどの疾患を最も多く扱っています。ストレス性疾患、不定愁訴の臨床実績も豊富。 からだと心の両面から、みなさまの健康をサポートします。